宮城産カキ、29日シーズン入り

昨年の石巻での品質検査
宮城県産カキの産地入札が29日から始まり、シーズン入り。水揚げ開始に向け18日、県漁協石巻総合支所共販所で卵持ち(放卵)状況などを調べる品質検査が行われる。
県漁協かき部会(高橋文生部会長)は生産13海域、33定点での毎週検査など昨シーズンと同様の充実したノロウイルス検査体制と衛生対策を決めた。
(2008年09月15日付)

宮城県産カキの産地入札が29日から始まり、シーズン入り。水揚げ開始に向け18日、県漁協石巻総合支所共販所で卵持ち(放卵)状況などを調べる品質検査が行われる。
県漁協かき部会(高橋文生部会長)は生産13海域、33定点での毎週検査など昨シーズンと同様の充実したノロウイルス検査体制と衛生対策を決めた。
(2008年09月15日付)