HACCP推進協議会、生産者情報を提供、カキにQRコード

QRコード入りのシールを添付した湾中漁協のカキ
HACCP手法を取り入れた衛生管理の普及など安全・安心な水産物を提供する仕組みづくりで根室ブランドの確立を目指す、根室市水産HACCP推進協議会(事務局・根室市水産経済部内)は本年度、「QRコード」を使った生産者情報提供システムの運用を開始した。
第1号は、根室湾中部漁協カキ養殖漁業部会。5月から殻付きカキの発泡に、携帯電話の専用サイトにアクセスできるQRコード入りのシールを添付し、漁協直売店や「道の駅かおっと」などで販売している。
(2008年09月08日付)

