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カキ

平均1126円で8%安 宮城産カキ

 宮城県産カキの共販が5月末までに終わり、むき身で4439トン、49億9800万円、平均キロ単価1126円となった。昨シーズン比はそれぞれ、113%、104%、92%となり、単価は92円下回った。宮城県漁協の集計による。

 出荷量は、ノロウイルスの風評被害で減った昨シーズンよりやや回復。だが、例年、比較的高値となる10~12月の平均単価がいずれも1100円台と低迷し、金額の伸びは小さかった。
 
 地区別の出荷量と平均単価は、北部1053トン・1136円、中部2861トン・1118円、南部525トン・1150円。

※記事の詳細は週刊水産新聞紙面をご覧ください。

(2008年06月16日付)

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