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カキ

カキ養殖スタート サロマ湖3単協

 サロマ湖でカキ養殖している3単協(常呂、佐呂間、湧別漁協)は、4月に宮城県から今年の種苗を購入、各単協とも大型連休前に湖内に垂下し今シーズンの養殖が始まった。

 サロマ湖養殖漁協によると、今年の養殖許容量規制数は常呂漁協が1万1250連、佐呂間漁協が3845連、湧別漁協が1万8000連。原盤には1枚当たり平均100粒ほどの種苗が付着している。
 
 この時期垂下するのはイガイなど雑物の付着を防ぐためオカ側中心。これは雑物が原盤に付着するとカキのエサが不足したり、雑物が邪魔をし成長を妨げる恐れがあるため。水温が上がりカキが成長する7月ころから沖側に移動させる。

※記事の詳細は週刊水産新聞紙面をご覧ください。

(2008年05月12日付)

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