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カキ

湧別カキ終漁へ

 湧別漁協のサロマ湖内養殖のカキ出荷は、終盤を迎えている。水揚げ数量は前年と比べて同程度、あるいは若干少ないが、ノロウイルスの風評被害で落ち込んだ価格は上昇に転じている。

 サロマ湖内の冬期間中のカキ水揚げは、スノーモービルで氷上を進んで行われる。3月以降、氷が薄くなってきたのと同時に、出荷する予定のカキは残りわずかになっていて、湧別漁協では終漁時期を迎えた。

※記事の詳細は週刊水産新聞紙面をご覧ください。

(2008年04月07日付)

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