本紙から
水産業機器資材
水産新聞社からのご案内
■ご購読のお申し込みはこちらから

カキ

むき身キロ1600円 常呂カキ歩留まり低め

 サロマ湖は3月に入って氷が薄くなり、スノーモビルの走行も難しくなってきたことからカキ出荷は徐々に減り終盤を迎えている。今年は数量は前年並みか少ない場所もあるが、単価はノロ風評が治まり完全回復したと見られる。

 常呂漁協は約90人が着業。栄浦地区では一部を除き2月末でほとんどが出荷を終え、3月下旬までに終漁する予定。2月末までの累計水揚げは1年むき身21・6トン、3580万円、殻付き48・8トン、1469万円。主体のむき身の平均キロ単価は1600円で前年同期より450円高い。栄浦支所は「ノロ風評が完全になくなり、やっと元に戻ったった」と話す。

※記事の詳細は週刊水産新聞紙面をご覧ください。

(2008年03月24日付)

Copyright © Suisan Shinbun All Rights Reserved.
週刊水産新聞に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。
個人情報の取り扱いに関するお知らせ。