宮城産カキ 価格低迷で苦戦続く、出荷調整も効果弱く

宮城県中部地区のカキむき―生産者は「毎日でも、むきたい」と好転に願いをよせている。
宮城県産カキはシーズン序盤、苦戦が続いている。産地共販の価格低迷で生産者サイドは、むき休みなどで出荷量を抑制したが、価格回復効果は弱い。
身入りが例年にないほど上がっていることもあり、生産者は「毎日でも、むきたい」と1日も早い好転に願いを寄せる。
(2007年10月29日付)

宮城県産カキはシーズン序盤、苦戦が続いている。産地共販の価格低迷で生産者サイドは、むき休みなどで出荷量を抑制したが、価格回復効果は弱い。
身入りが例年にないほど上がっていることもあり、生産者は「毎日でも、むきたい」と1日も早い好転に願いを寄せる。
(2007年10月29日付)