岩手県南部 カキ出荷本格化、むき身販売良好・殻付き苦戦も

赤崎地区でのカキむき
岩手県南部地区のカキ出荷が1日の東京市場販売から本格化した。加熱向けとなるむき身は全般的に順調だが、生食向けの殻付きは地区差が出ている。
むき身は、先月上旬の台風接近などで例年より放卵が進んで身入りが早めに上がり、築地初売りで10キロ3万6千円の好値も。殻付きは、昨年ハシリに比べ出荷量が減ったり、値の下がる漁協支所もあるなど、苦戦気味のところが多い。
(2007年10月08日付)

岩手県南部地区のカキ出荷が1日の東京市場販売から本格化した。加熱向けとなるむき身は全般的に順調だが、生食向けの殻付きは地区差が出ている。
むき身は、先月上旬の台風接近などで例年より放卵が進んで身入りが早めに上がり、築地初売りで10キロ3万6千円の好値も。殻付きは、昨年ハシリに比べ出荷量が減ったり、値の下がる漁協支所もあるなど、苦戦気味のところが多い。
(2007年10月08日付)