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カキ

宮城産カキ出荷開始 品質高評価も価格下落、買受人は「慎重」


宮城県漁協石巻総合支所共販所のカキ初入札で、上場したむき身の品質をチェックする買受人

 宮城県産カキ(生食用むき身)の初入札が5日、県漁協の石巻、気仙沼、塩釜の各総合支所共販所で開催された。石巻の初回が10キロ1万7039円平均で落札されるなど、昨シーズンの初入札価格を大幅に下回った。

 卵がほとんどなく身入りも当初にしてはよく、品質面の評価は例年のハシリより高かったが、買受人が昨シーズンのノロウイルス風評被害の痛手から慎重に応札したとみられる。

※記事の詳細は週刊水産新聞紙面をご覧ください。

(2007年10月08日付)

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