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カキ

宮城産カキ 29日出荷開始、卵抜け品質に期待大


県内全浜のカキむき身を集め、卵持ちと粒の大きさをチェックした品質検査

 宮城県漁協は20日、「鮮カキ品質検査」を石巻総合支所で実施した。県内の各浜、共同処理場ごとにむき身を集め、卵持ちの状況と粒の大きさをチェック。

 卵持ちが近年にないほど少なく品質面で期待できることを確認し、出荷開始を予定どおり今月29日と決定した。シケなどによる被害もほとんどなく、当初から順調な出荷が見込まれる。

※記事の詳細は週刊水産新聞紙面をご覧ください。

(2007年09月24日付)

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