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カキ

宮城の種ガキ採苗 水温高く経過順調、近く大量産卵も


万石浦に準備された種ガキ採苗用のホタテ原盤(10日)

 宮城県水産研究開発センター(西堀修一所長、石巻市)は10日、同センターで開催したカキ養殖研修会で今期の種ガキ採苗について現状と予測を示した。

 水温が平年より高めに推移し積算水温、成熟とも順調で近く大量産卵が期待できるが、予想されている今月中旬の低い気温を不安材料とした。

※記事の詳細は週刊水産新聞紙面をご覧ください。

(2007年07月16日付)

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