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カキ

寿都町漁協のカキ シケ被害で大幅減産


水揚げしたカキ。塊をばらし、洗浄機できれいにしてから蓄養施設に移す(15日、美谷漁港)

 寿都町漁協のカキは冬場のシケ被害で、大幅な減産の見込みだ。「寿かき」のブランド名が浸透し、大手量販店から引き合いがあるなど需要は好調だが、供給量が不足気味で生産者は対応に苦慮している。

 寿かきは、2冬を越して育てた大型の3年貝。歌棄地区7経営体、寿都地区5経営体が着業している。昨年は初めてノロウイルスが検出された影響で、水揚げが約1カ月遅れたが、今年は例年通り大型連休に合わせて4月下旬から出荷が始まった。

※記事の詳細は週刊水産新聞紙面をご覧ください。

(2007年05月21日付)

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