宮城産カキ 需要期も出荷増えず

宮城産カキは最需要期を迎えても水揚げが伸びない
宮城県産カキの出荷が増えない。需要の高まる12月を迎えても、中部中心にむき身で日産4トン程度にとどまっている。震災被害の影響が大きく、例年の1割程度の水揚げが続く。南部の鳴瀬地区が16日から出荷を予定し、北部でも来月下旬ころからむき始める浜がでてくると期待されるが、いずれも出荷量の大きな伸びは見込めない。来月以降の相対価格は15日ころに決まる見通しだ。
[記事の続きを読む] (12月12日付)
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