台湾市場、道産水産物の販路拡大を探る

釧路丸水のコーナー。イクラやタコの人気が高かった
【台北(台湾)・中村光幸記者】北海道観光ブームが年々高まる台湾では、海産物をはじめとする道産食品の需要、人気も高い。今や台湾市場は海外の販路拡大を目指す企業、団体にとって大きなビジネスチャンスの場といえる。
釧路管内の漁協や水産加工会社で組織された「釧路―台湾ビジネスマッチング協会」(会長、近藤信治(株)釧路丸水社長)が台湾販路拡事業として11月2日~5日の日程で実施した台北市訪問に同行、物産フェアや市場調査などを取材した。
(2006年11月13日付)

