ニューヨーク魚事情を見た 市場は鮮魚でいっぱい

ニュー・フルトン・フィッシュ・マーケット

世界的に魚の需要が高まる中、ニューヨークの魚市場とスシを見てきた。市場は冷凍物が中心という事前情報に反し、鮮魚であふれていた。ボストンの本マグロをはじめ、サーモン、エビ、タラ、スケソ、オヒョウ、サバ、カキ、ホタテ、イカ、タコ、ウニなど魚種は驚くほど多い。健康志向で普及したスシは、ニューヨーカーにすっかり定着、巻物ばかりか握りも今や定番。ヘルシーな日本食の浸透もあって水産物の流通は活発だ。(見てきた人=鈴木道康本紙社長)
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