竹田食品の「無着色いか塩辛」 赤穂の塩で低塩分仕上げ

生鮮珍味の総合メーカーとして「函館竹田」ブランドを確立している(株)竹田食品(竹田洋子社長)が今年1月に販売を始めた「無着色いか塩辛」。
安全・安心、天然など昨今の消費者志向を踏まえ、着色料を使わず、自然な味、色にこだわった。
国産近海のスルメイカを原料に内臓(ゴロ)も添加。赤穂の塩を使用し、低塩分に仕上げている。
190グラムのカップ入り。冷凍流通で賞味期限は20日間。量販店での店頭販売、生協の協同購入などで扱われている。
問い合わせ先
(株)竹田食品 函館市浅野町3―10
電話0138・43・1110、FAX0138・43・1113
(2007年07月23日付)




