噴火湾ホタテ 付着物の勢力拡大 赤いフジツボやザラボヤ

養殖ホタテへ付着が増加しているサンカクフジツボ。春に行う耳づりの支障になることが懸念されている(胆振地区水産技術普及指導提供)
噴火湾で養殖ホタテに付着している雑物の勢力が拡大している。出荷シーズン入りした2年貝(加工貝)ではヨーロッパザラボヤの重量が増える傾向にあり、作業の負担になりつつある。稚貝には赤いフジツボの付着が目立っていて、今春の耳づり作業の際に邪魔になる恐れが高まっている。
(2012年01月23日付)

噴火湾で養殖ホタテに付着している雑物の勢力が拡大している。出荷シーズン入りした2年貝(加工貝)ではヨーロッパザラボヤの重量が増える傾向にあり、作業の負担になりつつある。稚貝には赤いフジツボの付着が目立っていて、今春の耳づり作業の際に邪魔になる恐れが高まっている。
(2012年01月23日付)