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ホタテ

ザラボヤ再び 噴火湾で付着確認 昨年より発生遅め


昨年、養殖ホタテに付着して目視が可能になったサイズのヨーロッパザラボヤ(昨年7月、森沖)

 噴火湾の養殖ホタテに付着して、貝の大量脱落などを引き起こしたヨーロッパザラボヤが、湾内で再び発生していることが分かった。森漁協青年部と渡島北部水産技術普及指導所が協力して、ザラボヤの発生状況を調査。20日、調査用採苗器に付着しているのを確認した。目視可能なサイズではないため、各漁家の養殖施設に付着しているかどうかは現状では不明だが、漁家は「ホタテに付着しているのは、ほぼ確実ではないか」と警戒している。

 

※記事の詳細は週刊水産新聞紙面をご覧ください。

(2010年07月26日付)

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