オホーツク海北部で浜値3ケタ乗せ 地まきホタテ漁

本操業が本格化している雄武漁協のホタテ水揚げ作業。今季は小型の原貝が多い(6日、元稲府漁港)
地まき漁の本操業が本格化しているオホーツク海で、北部産地の浜値が3ケタに乗った。6月下旬~7月上旬分の値決めが行われていて、北部では貝柱歩留まりが向上、値上げをけん引した。
一方、南部はアソートが5S中心と小型傾向が続いていて、浜値は2ケタ台を脱せていない。
(2010年07月19日付)

地まき漁の本操業が本格化しているオホーツク海で、北部産地の浜値が3ケタに乗った。6月下旬~7月上旬分の値決めが行われていて、北部では貝柱歩留まりが向上、値上げをけん引した。
一方、南部はアソートが5S中心と小型傾向が続いていて、浜値は2ケタ台を脱せていない。
(2010年07月19日付)