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ホタテ

ホタテの稚貝採苗が好転、ラーバ付着進む 道北日本海


採苗した稚貝を本分散作業後に入れるためのカゴを修繕。付着状況が好転し、準備を進める作業にも力がこもる(6月24日、鬼鹿漁港)

 採苗器へのホタテの稚貝付着が遅れていた道北日本海で、6月中旬以降に状況が好転した。

 試験採苗器に付着したラーバが、1袋あたり1千個を超え、分散作業で使う必要数量の目安に到達した。

※記事の詳細は週刊水産新聞紙面をご覧ください。

(2010年07月05日付)

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