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ホタテ

ザラボヤではなく外来種 噴火湾でホタテに大量付着の雑物


噴火湾で養殖ホタテに大量付着して、脱落などの被害をもたらした外来種「ヨーロッパザラボヤ」(昨年、八雲沖)

 噴火湾の養殖ホタテに大量付着し「ザラボヤ」と呼ばれている雑物が、外来種のホヤであることが、東邦大(千葉県)の西川輝昭教授と道立函館水産試験場の共同研究で分かった。これまでザラボヤとして認識されていたが、別のホヤ系の生物である可能性が高まり、西川教授らが調べていた。原産地は欧州で、国内で初めての確認。西川教授は学会で、和名「ヨーロッパザラボヤ」として発表した。

 

※記事の詳細は週刊水産新聞紙面をご覧ください。

(2010年03月22日付)

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