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ホタテ

ザラボヤ異変再び、今年はフジツボも付着 噴火湾


今年3月に耳づりしたホタテに付着し始めたザラボヤ(7月23日、噴火湾)

 噴火湾に異変が起きている。養殖施設やホタテに大量に付着して漁家を苦しめたザラボヤが、再び姿を現した。

 7月末現在で体長は1センチほどだが、成長し続ければ、今春までに漁家が経験した大量脱落の悪夢が再現する恐れもある。さらに、今年はフジツボの付着も発生。ホタテを覆うように付き始めている。

※記事の詳細は週刊水産新聞紙面をご覧ください。

(2009年08月03日付)

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