高鮮度加工で新たな柱づくり 地場のホッケ・タラなど
稚内市の生鮮魚介卸、㈱北二池田(中島敬史社長)は今春から、地場で揚がるホッケ、タラ、本マスなどを使って刺し身品質のフィレーの製造販売を始めた。マイナス温度帯を安定的に保つ塩水氷の製氷機を導入(リース)し、高鮮度での加工処理体制を確立。新たな柱づくりを目指している。
[記事の続きを読む] (06月16日付)
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