トレーサ導入でシラウオ本家PR 西網走漁協
西網走漁協は9月に始まるシラウオ漁から、試験的にトレーサビリティー(生産履歴管理システム)を導入する。
「近年は産地偽装が多い。消費者のニーズである食の安全・安心に応える」(佐々木昇常務)ためで、商品にはQRコード付きのシールを貼って出荷。コードを携帯電話で読み取ると生産者名、産地などが表示される仕組みになっている。
(2010年08月02日付)
西網走漁協は9月に始まるシラウオ漁から、試験的にトレーサビリティー(生産履歴管理システム)を導入する。
「近年は産地偽装が多い。消費者のニーズである食の安全・安心に応える」(佐々木昇常務)ためで、商品にはQRコード付きのシールを貼って出荷。コードを携帯電話で読み取ると生産者名、産地などが表示される仕組みになっている。
(2010年08月02日付)