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北海道

ナンバンエビ消費拡大策 北るもい漁協


荷揚げしてすぐ、ナンバンエビを選別・計量して発泡に入れていく(6月23日、羽幌港)

 北るもい漁協は、市場流通を介さずに前浜で揚がるナンバンエビを札幌の量販店に直接送る試みを行っている。

 本州への空輸が中心だったが、輸送時間が短い道内消費地に直送することで、水揚げしたその日に、新鮮なナンバンエビが店頭に並ぶようになった。道内消費地では割安な輸入物に押されがちな前浜産だが、同漁協は「新鮮」を売りに消費地への浸透を図っていく。

※記事の詳細は週刊水産新聞紙面をご覧ください。

(2010年07月05日付)

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