出荷コンブに顔写真と生産者名 南かやべ漁協大船地区の取り組み

ホテル函館ひろめ荘で販売している「早煮大船さんちの昆布」
南かやべ漁協・大船地区のコンブ養殖漁業者13人でつくる「歌浜倶楽部」(佐藤福夫会長)は、間引きした促成「早煮大船さんちの昆布」に昨年から生産者名と顔写真シールを貼って出荷している。佐藤会長は「顔と名前を付けることで、消費者のニーズである食の安全・安心に応えられる。これをきっかけに販路を拡大していきたい」と話している。
(2010年05月03日付)

南かやべ漁協・大船地区のコンブ養殖漁業者13人でつくる「歌浜倶楽部」(佐藤福夫会長)は、間引きした促成「早煮大船さんちの昆布」に昨年から生産者名と顔写真シールを貼って出荷している。佐藤会長は「顔と名前を付けることで、消費者のニーズである食の安全・安心に応えられる。これをきっかけに販路を拡大していきたい」と話している。
(2010年05月03日付)