希望あふれる水産業実現へ 新春インタビュー・櫻庭道漁連会長と石井道水産林務部長に聞く
昨年の本道水産業は、基幹漁種のコンブが夏の天候不順やシケの影響で生産量が伸びず、サンマは南下が早く、水揚げが減少したが、秋サケは不良予測に反し、ほぼ平年並の水揚げを確保、ホタテもオホーツクが低気圧被害から回復傾向にあり、日本海ニシンは昭和37年以降で最高の2千トンを超える水揚げを記録するなど明るい話題もあった。
年頭に当たり、道水産林務部の石井直志部長と、道漁連の櫻庭武弘会長に、希望あふれる本道水産業の実現に向けた取り組みや展望を聞いた。
(2010年01月01日付)

