資源管理が奏功し漁獲安定 浜中タコ空釣縄

浜値回復が待たれる大ダコの水揚げ(1日、霧多布港)
浜中漁協のタコ空釣縄が11月、漁期入りした。
資源状況に応じて3種の針を使いミズダコ(大ダコ)とヤナギダコ(小ダコ)を的確に獲り分けたり、独自開発の産卵礁を設置するなどの資源管理努力が奏功。
(2009年12月07日付)

浜中漁協のタコ空釣縄が11月、漁期入りした。
資源状況に応じて3種の針を使いミズダコ(大ダコ)とヤナギダコ(小ダコ)を的確に獲り分けたり、独自開発の産卵礁を設置するなどの資源管理努力が奏功。
(2009年12月07日付)