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北海道

紋別漁協 底建・定置漁で大型クラゲ被害


底建網に入った大型クラゲ。漁業者が持ち上げるのも苦労する(24日、紋別港)

 全国的に勢力を拡大している大型クラゲは、オホーツク海南部・紋別漁協の前浜でも猛威を振るっている。10月下旬には姿を見せ始め、底建網や定置網に乗網。水揚げの減少やクラゲの重さによる作業の負担増など、漁業者を苦しめ続けている。「量が多すぎて、魚よりもクラゲを水揚げしている感じ」。スルメイカやホッケ漁などの本格期がクラゲの出現とぶつかり、浜には嘆きの声が広がっている。

 

※記事の詳細は週刊水産新聞紙面をご覧ください。

(2009年11月30日付)

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