水産業復権に全力 民主・山岡代議士に聞く
民主党による政権交代以降、国政の改革に向けた新しい動きが次々と打ち出される中、水産業界にも変化の風が吹き始めている。噴火湾の養殖ホタテにザラボヤが大量に付着した問題では、同党代議士らが浜の訴えを受けて、早期に国の対策を実現。同党が目指す「政治主導」による、懸案解決の実例を示した。漁価安や資源の減少、後継者不足など、水産業をめぐる課題は山積している。どのように風向きを変えるのか。先の衆院選で初当選を果たし、一次産業の発展に意欲を燃やす同党の山岡達丸代議士に聞いた。
(2009年11月23日付)




