シシャモ主産地で明暗

好漁が続くシシャモの水揚げ作業(10日、釧路港)
道東太平洋海域のシシャモ水揚げは、主産地で明暗が分かれている。釧路海域は着業隻数の多い釧路、白糠が好漁。厚岸も前年同期比5・2倍と「平成13年に次ぐ、2番目に多い水揚げ数量」(市場担当者)だ。一足早く終漁した胆振・日高海域も好実績を収めた。
一方、十勝海域は大津が健闘しているものの、広尾、大樹は前年を下回る水揚げ。浜値はいずれも、安値基調となっている。
(2009年11月16日付)

道東太平洋海域のシシャモ水揚げは、主産地で明暗が分かれている。釧路海域は着業隻数の多い釧路、白糠が好漁。厚岸も前年同期比5・2倍と「平成13年に次ぐ、2番目に多い水揚げ数量」(市場担当者)だ。一足早く終漁した胆振・日高海域も好実績を収めた。
一方、十勝海域は大津が健闘しているものの、広尾、大樹は前年を下回る水揚げ。浜値はいずれも、安値基調となっている。
(2009年11月16日付)