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日本船具の救命胴衣(ウクンダ)

 救命胴衣メーカーの日本船具(株)(南部大気社長)の開発した「ウクンダ」シリーズは、各地での使用実績とその作業性が認められ一昨年、国土交通省型式承認(検定品・桜マーク)を取得した。

 中でも同社独自開発の“空気密封式浮力体”を使用したNS-ウクンダA8型とA9型は防汚性・耐寒性に優れたフッ素樹脂・ウレタン加工布を採用、作業用救命衣や小型船舶用救命衣の法定浮力7.5キロ以上の浮力があるにもかかわらず、今までにない抜群の着用性、作業性を可能にした。固定式浮力体を使用した作業救命衣NS-UK-11型と併わせ、これら3型式は北海道から優良道産品として認定、奨励されている。

 一昨年から新基準として制定された小型船舶用浮力補助具(法定浮力5.85キロ以上)NS-UK-1200型は同社最初の海上安全衣ウクンダ1型、2型の後継モデル。

問い合わせ先

日本船具(株) 東京都港区白金台1-5-5
電話03-3447-7272

 

※記事の詳細は週刊水産新聞紙面をご覧ください。

(2005年01月01日付)

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