昆布棹作り続けて65年 函館の髙本漁具製作所

マッカとハンドルと取り付けた棹
函館の髙本漁具製作所(髙本市哉代表)は、コンブ漁に欠かせない棹を65年余り作り続けている。
素材は、軽量で耐久性に優れるFRPを中心に木製も。FRP棹は、漁場の水深などに合わせて、4種類の長さをつなぎ合わせて作る組み立て式。海水による滑りを防ぐ、滑り止め加工も施している。漁業者の使いやすさを追究した棹は、道南や道北、えりも、オホーツクなど幅広い浜で愛用されている。
(2012年01月23日付)

函館の髙本漁具製作所(髙本市哉代表)は、コンブ漁に欠かせない棹を65年余り作り続けている。
素材は、軽量で耐久性に優れるFRPを中心に木製も。FRP棹は、漁場の水深などに合わせて、4種類の長さをつなぎ合わせて作る組み立て式。海水による滑りを防ぐ、滑り止め加工も施している。漁業者の使いやすさを追究した棹は、道南や道北、えりも、オホーツクなど幅広い浜で愛用されている。
(2012年01月23日付)