ひやまのタコいさり

自作のいさり。「タコの好奇心をあおり飛びつきやすくするため、派手な作り」に仕上げている
ひやま漁協・熊石相沼地区の材木谷文夫さんは、9月から11月にかけてタコいさり(たる流し)に着業している。使用するいさりは自作。赤や銀色の「鳥追いテープ」を取り付けるほか、刺網用の浮子と「孫からもらったスーパーボール(ゴム製のボール)」で作った「浮き」も装着するなど、独自の工夫を凝らしている。「タコの好奇心を煽り飛びつきやすくするため、派手な作りにしている。このいさりにしてから掛かりが良い」と手応えを感じている。
(2010年08月30日付)




