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漁具漁法

奥尻のヒラメ棒刀突き


ヒラメを突くヤス。長さ190センチ、重さは4キロだ

 ひやま漁協・奥尻青苗地区の手塚哲春さんは、6月から7月にかけてヒラメをヤスで突く「棒刀突き」(ヤス刃突き)漁に着業している。船外機船に乗り、潮流を読んでヤスを投入、水深15~20メートルに生息するヒラメに命中させる"達人技"。奥尻島で「100年以上前」から行われている伝統の漁法だ。

 

※記事の詳細は週刊水産新聞紙面をご覧ください。

(2010年08月09日付)

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