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漁具漁法

寿都のスケソ延縄

 寿都町漁協の阿部登副組合長は、11~3月末までスケソ延縄漁に着業している。同漁で一般的な1本縄と違い、魚群を的確に狙うことができる3本縄で漁獲。オットセイの来遊時期に合わせ、瀬縄を調整し水揚げを増やす工夫もしている。 

 同漁の仕立ては、1本のけた縄にヤメと針を付けたものをザル1枚にさやめる。阿部副組合長はこれを4枚直列につなげたものを「一間(ひとま)」と呼ぶ。1度の漁にザル120~160枚を使用し、「一間」ずつ瀬縄に付けて海中に投入する。
 

※記事の詳細は週刊水産新聞紙面をご覧ください。

(2009年02月09日付)

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