ひやまのタコいさり

自作のいさり。「タコの好奇心をあおり飛びつきやすくするため、派手な作り」に仕上げている
ひやま漁協・熊石相沼地区の材木谷文夫さんは、9月から11月にかけてタコいさり(たる流し)に着業している。使用するいさりは自作。赤や銀色の「鳥追いテープ」を取り付けるほか、刺網用の浮子と「孫からもらったスーパーボール(ゴム製のボール)」で作った「浮き」も装着するなど、独自の工夫を凝らしている。「タコの好奇心を煽り飛びつきやすくするため、派手な作りにしている。このいさりにしてから掛かりが良い」と手応えを感じている。
[記事の続きを読む] (08月30日付)
- 奥尻のヒラメ棒刀突き (08月09日付)
- 南かやべのサクラマス一本釣り (01月18日付)
- ひやまのサクラマス一本釣り (04月13日付)
- 青森・小泊の「津軽海峡メバル」一本釣 (04月06日付)
- 頓別のかにかご (03月16日付)
- 寿都のスケソ延縄 (02月09日付)
- 風蓮湖の氷下待網 (02月09日付)
- 落石のスケソ・ホッケ刺網 (02月02日付)
- ひやまのタコ空釣縄 (01月19日付)
- ヒラメへら引き漁 高鮮度水揚げ、出荷 (10月06日付)
- 乗船ルポ・羽幌の辰蘭丸 刺網でマガレイとアカガレイ (04月23日付)
- 遠別のタコ箱 岩場と泥場で枝縄を付け替え (10月16日付)
- 頓別のカレイ・カスベ刺網 (05月15日付)
- 松前のヤリイカ敷網漁 (11月21日付)
- 浦河のタコ空釣縄 (07月18日付)
- 寿都のコウナゴ電光敷網 (05月30日付)

