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稚内の特産品へ オオナゴ進化

 宗谷海峡周辺で1万㌧以上が漁獲され、大半がハマチなど養殖魚の餌料に向けられているオオナゴ。地元・稚内では、生産者、加工業者、外食業者などの有志らが「稚内地域食材付加価値向上協議会」を立ち上げ、食材としての価値を見直し、地域の特産品に育てる取り組みを進めている。今年は、フライや蒲焼の全国販売も始動。地域活性化の切り札として、食品市場での認知度向上、需要拡大の挑戦が続く。

 

※記事の詳細は週刊水産新聞紙面をご覧ください。

(2009年07月20日付)

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