宮城県漁協がスタート 漁家所得向上、経営安定へ
宮城県漁協(JFみやぎ)が1日、発足、スタートした。沿海31漁協の合併で組合員1万1千人が強固な組織をつくり、高齢化や後継者不足、漁協経営や漁協・系統信用事業の悪化などを打開し、組合員の所得向上と漁家経営の安定をめざす。
6カ月以内に県漁連、県信漁連を包括承継して組織と業務の効率化を完成させ、漁業者へのサービス向上や負担軽減を図りながら、所得向上に向け攻めの漁業を加速していく。新漁協の船出を特集で伝える。
(2007年04月02日付)
宮城県漁協(JFみやぎ)が1日、発足、スタートした。沿海31漁協の合併で組合員1万1千人が強固な組織をつくり、高齢化や後継者不足、漁協経営や漁協・系統信用事業の悪化などを打開し、組合員の所得向上と漁家経営の安定をめざす。
6カ月以内に県漁連、県信漁連を包括承継して組織と業務の効率化を完成させ、漁業者へのサービス向上や負担軽減を図りながら、所得向上に向け攻めの漁業を加速していく。新漁協の船出を特集で伝える。
(2007年04月02日付)