食の安全・安心 HACCP、国内流通施設も対象に
水産加工場でのHACCP認定取得は、米国、EU向けに水産食品を輸出する企業を中心に進んできたが、消費者の食の安全・安心への高まりを背景に、近年、国内流通の水産食品を製造する企業でもハード、ソフト含めて衛生管理にHACCP方式を導入する動きが広がっている。
(社)大日本水産会では従来の対米輸出のHACCP認定制度を拡充し、今年4月から国内に流通されている水産食品の加工施設を対象とする国内HACCP認定制度を新たに開始している。
(2006年06月26日付)


