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秋サケ、安定供給で市場拡大へ

 平成17年度の秋サケ定置漁は、北海道が3年連続の豊漁となった一方、本州では大型クラゲの被害が大きく、特に青森県は前年の半分に水揚げを落とした。ただ、輸出の促進、天然魚に対するニーズの高まりなどの追い風も受け、全国的に魚価は回復。

 秋サケは近年、国内での通年商材化に加え、欧米での魚食普及などから市場が世界に拡大している。この流れを止めないためにも、引き続き国内外の販路開拓、安定した価格、供給体制の確立が求められている。平成17年度の漁模様、消流動向を総括した。

※記事の詳細は週刊水産新聞紙面をご覧ください。

(2006年03月13日付)

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