函館特産ガゴメ、産業振興へ産学官一体の取り組み
函館特産のガゴメはここ数年、急速に知名度が上がっている。抗がん作用を持つフコイダンをはじめ豊富な有効成分が注目を集め、健康食品や化粧品、医薬品など、新たな分野での開発も急ピッチだ。
その一方で、平成5年まで年間約2千トンあった生産量は、300トン度にまで激減。供給が追いつかず、価格高騰を招いている。こうした中、特産のガゴメを使った新たな産業を育てようと、函館の産学官は一体となって増養殖や研究開発に取り組んでいる。
(2005年11月21日付)
函館特産のガゴメはここ数年、急速に知名度が上がっている。抗がん作用を持つフコイダンをはじめ豊富な有効成分が注目を集め、健康食品や化粧品、医薬品など、新たな分野での開発も急ピッチだ。
その一方で、平成5年まで年間約2千トンあった生産量は、300トン度にまで激減。供給が追いつかず、価格高騰を招いている。こうした中、特産のガゴメを使った新たな産業を育てようと、函館の産学官は一体となって増養殖や研究開発に取り組んでいる。
(2005年11月21日付)