食品安全管理の国際標準 ISO22000で信頼性アピール
国際標準化機構(ISO、本部・ジュネーブ)は9月1日、企業が行う食品安全管理システムの初の国際標準規格「ISO22000(食品安全マネジメントシステム―フードチェーン全体における組織に対する要求事項)」を発行した。
HACCPを基本骨格に国際規格として統一、さらに企業内管理レベルを継続的に向上させようとするもので、顧客に対し安全な食品を提供できる企業であることを示せる規格。国内では早くも数社が認証を取得し、高い関心を呼んでいる。
(2005年10月17日付)





