発泡スチロールリサイクル加速
生鮮魚介類や水産加工品の容器から家電・OA機器などの緩衝材、建材・土木分野まで、私たちの身の回りで便利に使われる発泡スチロール(EPS)。その省資源・環境配慮型の特性が認識され、生産量が増えるにつれ再資源化も加速している。
発泡スチロール再資源化協会(JEPSRA、小野恵造会長)の調べでは、平成16年の全国リサイクル率は69・3%で、前年比3・7%。今年の目標を70%に置いている。
(2005年04月25日付)
生鮮魚介類や水産加工品の容器から家電・OA機器などの緩衝材、建材・土木分野まで、私たちの身の回りで便利に使われる発泡スチロール(EPS)。その省資源・環境配慮型の特性が認識され、生産量が増えるにつれ再資源化も加速している。
発泡スチロール再資源化協会(JEPSRA、小野恵造会長)の調べでは、平成16年の全国リサイクル率は69・3%で、前年比3・7%。今年の目標を70%に置いている。
(2005年04月25日付)