北海コーティングのオゾン水生成ユニット 根室・兼由が導入

兼由のサンマ加工ラインに設置された「持続性オゾンマイクロバブル生成水処理ユニット」
水産加工の(株)兼由(本社・根室市、濱屋進社長)はこのほど、サンマ加工ラインにオゾン殺菌海水生成システムを導入した。昨年暮れ刺身ラインに1台目を導入。優れた効果を得たため、増設を即断した。
導入したのは、(株)北海コーティング(本社・釧路市、片山敏社長)が考案・納入した「持続性オゾンマイクロバブル生成水処理ユニット」。
問い合わせ先
(株)北海コーティング 釧路市末広町13丁目2―3
電話0154・32・1149、FAX0154・32・1144
(2009年05月18日付)




