パイオニア風力機のエアー吸着マット

安全・安心への道は、まず足元から―クリーン環境機器総合メーカー、(株)パイオニア風力機(本社・名古屋市、戸次英之社長)のエアー吸着マットは、靴底やタイヤの汚れを強力なエアで吸い取る新発想のクリーナー。本来は飲食店や病院・薬局、研究施設向けだが、同社は「建物の入り口で汚れをシャットアウトするHACCP対応には最適」と、水産など食品工場にエアー吸着マット導入を提案している。
同社独自のエア・コントロール技術が結集したエアー吸着マットは、業界の先を行く数々の特長を持っている。
▽高性能=靴底の異物(泥やごみ・ほこり)をスプリングブラシの反発力でかき出し、強力なエアで瞬時に吸引する▽省エネ高効率=人や台車が通る時だけスイッチオン。靴底や車輪が踏んだ部分だけを吸引して異物を除去するため、無駄がなく省エネに。
また▽安全配慮=両端にスロープ付き、わずか45ミリの薄型設計(新型は30ミリ)。ブラシ上下動もごくわずかなので安全に通行できる▽簡単メンテ=玄関や工場入り口、通路などに置くだけ。異物は集塵ユニットに回収され、取り出しも簡単。
エアー吸着マットは、水産加工メーカーの水を大量に使う内部には不向き。しかし、加工場の入り口などHACCP対応のスタートのシーンや、外部の大勢の人が出入りする見学者通路などで欠かせないアイテムになっている。
さらに、エアーカーテンやエアーシャワーなどクリーン設備と併用すれば万全な衛生管理体制が整う。
同社では工場入り口のサイズに合わせた特注も受けている。また、イベント会場などで使用する短期レンタルも用意している。
問い合わせ先
(株)パイオニア風力機 名古屋市緑区浦里3-25
電話052-892-6855、FAX052-892-8803
(2004年11月15日付)




