竹田食品の「たらばがに松前漬」、タラバの棒肉を分けて包装

生鮮珍味の総合メーカー、竹田食品(株)(竹田洋子社長)が製造販売する「たらばがに松前漬」は、タラバの棒肉と松前漬を分けて包装。
最初から混ぜ合わせた状態ではカニの旨味が逃げてしまう。カニの風味、出来立ての味を提供しようと、考案したのが、食べる際に混ぜ合わせるスタイル。
肉汁を含んだタラバの棒肉を単独でパック。購入者が食べる前に袋から取り出し、身をほぐして、コンブとスルメイカをしょうゆベースで味付けたした松前漬と混ぜ合わせる。「味のポイントはカニのエキス。せっかくの高級素材。風味良く食べてもらいたい」と同社。
化粧箱に松前漬のパック(250グラム)とタラバのパック(125グラム、棒肉六本前後)が各2袋入りで5千円。要冷蔵で賞味期間は30日。
問い合わせ先
(株)竹田食品 函館市浅野町3―10
電話0138・43・1110、FAX0138・43・1113
(2004年10月04日付)




