知内・秋元水産のぬれ珍味、ホタテ・身欠ニシン・イクラなど豊富な具材

渡島管内知内町の(有)秋元水産(秋元利廣社長)はぬれ珍味の新商品を発売した。カズノコ、ホタテ、身欠ニシン、イクラなど豊富な具材が特長。しょうゆをベースに甘味のある味付けで、ごはんのおかずや酒の肴に合う。
同社のぬれ珍味は、釧路産のゴマツブとカズノコを具材にワサビ味のピリ辛に仕上げた「北のサブちゃん漬」、地元のホタテとホッキを使った「北の海峡漬」に続く第3弾。
豊富な具材を「北のハイハイ漬」の商品名でアピール。南茅部産マコンブの細切りに、地場産のホタテ、道内産の身欠きニシン、カズノコ、イクラをふんだんに入れ、それぞれの旨味を生かし、調和。また、健康や美容への効果が注目されているガゴメも使い、ねばねば感を加えた。
真空パックの化粧箱入り。400グラム1千円。
問い合わせ先
(有)秋元水産 知内町涌元101―2
電話01392・5・5208、FAX01392・5・5600
(2005年02月28日付)




